宮城県特別支援教育研究会
知的障害教育専門部
ちしょうせん

(知障専)

お知らせ
平成29年度 第40回研究協議会大崎大会の第2次案内(最終)を掲載しました。(2017.7)
平成29年度 第40回研究協議会大崎大会の第1次案内を掲載しました。(2017.3)
平成28年度 第39回研究協議会仙台南大会の第2次案内(最終)を掲載しました。(2016.7)
平成28年度 第39回研究協議会仙台南大会の第1次案内を掲載しました。(2016.3)
平成27年度 第38回研究協議会仙台東大会の第2次案内(最終)を掲載しました。(2015.7)
平成27年度 第38回研究協議会仙台東大会の第1次案内を掲載しました。(2015.3)
ホームページを再開しました。
ご活用ください。(2015.1)


知障専とは

 正式名称は「宮城県特別支援教育研究会 害教育門部です。
 
知障専(ちしょうせん)は「宮城県特別支援教育研究会(略称:宮特研・みやとくけん)」の下部組織に当たり,県内小中学校の知的障害特別支援学級担任及び知的障害特別支援学校教員,本会の主旨に賛同する者で構成される任意団体です。宮特研には,知障専のほかに「視覚専」「聴覚専」「肢病専」「言語専」「情緒専」があります。宮特研は全日本特別支援教育研究連盟(略称:全特連・ぜんとくれん)の加盟団体でもあります。

 平成29年度の知的障害特別支援学級数は小学校319学級,中学校171学級,また,知的障害特別支援学校は17校(518学級)です。

宮城県特別支援教育研究会 知的障害教育専門部 組織図

宮城県特別支援教育研究会 知的障害教育専門部 規程等


研究協議会


 毎年1回,夏季休業中に研修会として「研究協議会」を実施しています。例年,講演会と分科会(話題提供と研究協議)を設定しています。実施に当たっては,県内各地区持ち回りで主管を務めてもらい,実施しています。
 平成28年度は仙台南地区と宮城県立山元支援学校,宮城県立支援学校岩沼高等学園が主管で,実施しました。

 平成29年度は大崎地区と宮城県立古川支援学校,宮城県立支援学校小牛田高等学園が主管で,実施する予定です。
第37回 研究協議会大河原大会 開催要項(一部抜粋)
第38回 研究協議会仙台東大会 開催要項(一部抜粋)
第39回 研究協議会仙台南大会 第2次案内(最終
第40回 研究協議会大崎大会 第2次案内(最終)


刊 行 物


1)夏休み学習帳・冬休み学習帳(児童生徒の長期休業中の学習教材)
 
 これまで夏休み帳編集委員会で作成した教科別の学習帳などがダウンロードできます。

夏休み帳・冬休み帳のページへ

2)記録集(年1回,年度末発行)
  研究協議会講演会記録,同分科会話題提供資料と記録などを掲載しています。

3)知的障害教育の手引き(知障専オリジナル。)
  これまで次のような手引きを発刊しました。詳細は,事務局まで問い合わせ願います。

  @ 第18集:豊かな明日のために−進路指導の実際−(平成11年3月発刊)
  A 第19集:宮城の「自立活動・総合的な学習の時間」実践ガイド(平成17年3月発刊)
  B 第20集:みんなで進めよう! 宮城の特別支援教育(平成20年9月発刊)
  C 第21集:ニーズをはぐくもう!宮城の進路支援
  D 第22集:やさしい学習指導案の書き方U(平成26年3月発刊)


表  彰


 多大な貢献のあった先生方に感謝状を,永年知的障害教育に携われた先生方に表彰状をそれぞれ贈呈しています。また,優秀な研究を発表された学校・個人に研究奨励賞を贈呈しています。詳しくは,上の「宮城県特別支援教育研究会 知的障害教育専門部 規程等」をご覧ください。


そ の 他 

○ ホームページによる情報提供等

 ・ 知障専の概要,刊行物の案内,会議資料及び記録等を掲載しています。
 ・ 知障専関係の各種様式がダウンロードできます。
ダウンロード

○ 地区・特別支援学校作成の研究資料(紀要,集録,あゆみ等)収集

 運営委員会や研究協議会の折にご覧いただいております。


○ 検査支援
  S−M社会生活能力検査(第3版)を知障専として購入し,県立の知的障害特別支援学校10校(山元支援,金成支援,角田支援,石巻支援,気仙沼支援,古川支援,名取支援,利府支援,迫支援,小松島支援)で管理し,特別支援学級担任の会員を主として必要になった場合に検査用紙の配布と検査の手引きの貸出しを行っています。